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Departmento of Area Studies Graduate School of Arts and Sciences The University of Tokyo English / Japanese
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大学院入試について

【出願関係】

  • 大学院に入学したいのですが、出願はどのようにすればよいのですか?
  • 大学院は4月に新年度が始まります。それ以外の時期には入学できません。2012年度出願書類の提出期間は以下のとおりです。

    修士課程:
    2012年11月8日(木)から11月14日(水)まで、郵送のみによる提出(11月15日以降に到着したものについては11月14日(水)までの消印があるものに限り有効)です。

    博士課程2号以下:
    2012年12月18日(火)から12月20日(木)まで、郵送のみによる提出(12月21日以降に到着したものについては12月20日(木)までの消印があるものに限り有効)です。

    1月から2月にかけて、修士課程の場合には筆記試験、論文および口述試験、博士課程の場合には論文、外国語試験および口述試験によって、審査が行われます。詳しくは募集要項をごらん下さい。

  • 募集要項や願書はどのようにして入手できますか?
  • 募集要項および願書は、例年、6月ころに出来上がります。配布が始まったときには、専攻のホームページでお知らせします。東大駒場キャンパスの教務課大学院係へ直接取りに来ていただくか、郵送をご希望の場合は、270円の切手を貼った角2の返信用封筒を同封し、「地域文化研究専攻修士(もしくは博士)課程入学希望」と明記して、

    〒153−8902 東京都目黒区駒場3−8−1
    東京大学大学院総合文化研究科教務課大学院係

    へご請求下さい。なお、修士課程・博士課程の両方の書類をご希望の場合には、390円分の切手が必要です。出願にあたって必要な書類等に関しては、全て募集要項に記されています。

  • 外国に住んでいる場合には、募集要項や願書はどのように請求したらよいのですか?
  • 返信用の宛先を書いたA4サイズの封筒を同封して、上と同じ要領で請求してください。郵便料金は、下記の表のとおりになります。国際郵便切手は、1枚130円として計算します。
    アジア
    北米・欧州・オセアニア
    アフリカ・南米
    510
    670
    860
  • 修士課程と博士課程の両方を受験することはできますか?
  • できます。
  • 総合文化研究科内の他専攻を同時に受験することはできますか?
  • 例年、入試は同一の日程で行われますので、例年通りですと、できません。総合文化研究科内の他専攻に関する受験情報も、募集要項に含まれています。

    【試験問題・入試説明会など】

  • 過去の入学試験問題は入手できますか?
  • 修士課程については、年度ごとに、総合文化研究科文系4専攻の試験問題をまとめた冊子が作成され、6月頃から東大生協駒場書籍部(03-3469-7145)で販売されます。詳細は、そちらに直接お問い合わせ下さい。
  • 遠方に居住しているので、通信販売で過去の入学試験問題を入手したいのですが?
  • 国内への着払い宅配便による冊子の販売・発送は、東大教材出版(03-3813-7389)が行なっています。海外在住者へは対応しておりませんが、見本をご希望の場合、別途専攻事務室にご相談下さい。
  • 入試の前に、公開の説明会などはありますか?
  • 例年、10月頃に、駒場キャンパスで、専攻による入試説明会が行われます。そこでは、個別の問い合わせにも応じています。詳細については、決まり次第ホームページに掲載します。
  • 受験の前に、教員と個別に連絡をとってもかまわないでしょうか?
  • 研究上のアドバイスを受けたり、進路を相談したりするため、連絡をとることは妨げません。ただし、入学願書の締め切り日以降は、教員への個別訪問等は控えていただくことにしています。
  • 事前に教員と接触し、挨拶しておくべきでしょうか?
  • 必要ありません。また、接触の有無が試験の結果を左右することはありません。

    【提出論文】

  • 修士入学の第二次(口述)試験に提出する論文は、卒業論文でなくともかまいませんか?
  • かまいません。ただし、入学後の研究テーマと関連している内容であることが求められます。
  • 修士入学の第二次(口述)試験に提出する論文に字数の制限はありますか?
  • とくにありません。ただし、外国人出願者には、原則として日本語で20,000字前後という基準を設けています。
  • 博士課程の入学試験に提出する論文は、修士論文でなくともかまいませんか?
  • かまいません。ただし、入学後の研究テーマと関連している内容であることが求められます。
  • 博士課程の入学試験に提出する論文に字数の制限はありますか?
  • とくにありません。参考のために紹介しますと、専攻の修士課程を修了する学生には、60,000字(日本語の場合。本文のみで、注や図表は除く)の±1割以内に収めるよう指導しています。
  • 提出論文の要旨は、地域に即した言語で書くべきですか?
  • 研究内容と関連性のある言語や研究上必要とされる言語であれば、必ずしも対象地域の言語でなくてもかまいません。
  • 他の大学等に提出した論文要旨を今回の入試のために変更することは可能でしょうか?
  • かまいません。

    【外国語試験】

  • 外国語の試験で辞書の持ち込みは可能でしょうか?
  • 辞書の持ち込みは認めていません。
  • TOFEL、TOEICの成績は考慮されますか?
  • 考慮されません。
  • 博士課程の口述試験の際に、外国語の試験も行われるのですか?
  • 募集要項の出願資格「第1号」以外の出願者に対する外国語の試験は、口述試験とは別に行われます。ただし、口述試験の際に、外国語の能力をはかる質問をすることはあります。
  • 修士課程入学試験の募集要項には、受験する外国語について「入学後研究する地域の主たる使用言語」と説明されていますが、選択外国語に自分の研究対象地域の言語がない場合はどうすればいいのでしょうか?
  • 「入学後研究する地域の主たる使用言語」は、対象地域でいま使用されている言語だけではなく、広く研究対象と関連性の深い言語を指します。したがって、英語など、研究上必要と思われる言語を選択してください。
  • 博士課程の入学願書に、修得外国語を二つ書く欄があるのですが、どのように記入すればいいのでしょうか?
  • これまで修得または学習した外国語を記入してください。出願資格「第1号」以外の出願者に対する外国語試験は、研究地域や研究内容と修得外国語の状況を総合的に考慮して課します。
  • 博士課程の入試に直接は、課題としてはありませんが、第二外国語を学習しておいた方が宜しいでしょうか?
  • 出願資格「第1号」以外の外国語試験では、こちらが指定する一科目を受験していただきます(母国語以外で研究計画と最も関係の深い言語)。第二外国語の試験はありません。
    【外国人出願者の外国語試験】
  • 修士入学試験で、外国人出願者の外国語試験は日本語だけでしょうか?
  • その通りです。
  • 外国人出願者の博士入学口述試験の際、外国語試験はどのように行われるのですか?
  • 研究地域や研究内容と修得外国語の状況を総合的に考慮して、口述試験とは別に外国語試験を課します。
    【社会人】
  • 社会人の受験資格とはどのようなものですか?
  • 「社会人特別選抜」の対象となるためには、たんに会社・学校・官公庁等での在職経験を持つのみならず、その社会人としての経験と、今後の大学院での研究とのあいだに密接な関連があると認められることが必要です。
  • 社会人枠で受験する場合、必ず在職していなければならないのでしょうか?
  • 社会人特別選抜には、社会人としての経験を有する者を含みますので、出願時、あるいは入学時に必ずしも在職していなくてもかまいません。
  • 社会人枠で入学した場合、勤務先からの書類は必要でしょうか?
  • 入学手続きの際に、在学期間中は大学院の学業を尊重する趣旨の、勤務先の長による文書を提出していただきます。
  • 社会人枠で入学した場合、学業と仕事の両立は可能でしょうか?
  • 個々の事情によって違いがあるので、一概には言えませんが、両立は可能です。授業の履修や論文の執筆は、入学後に決まる指導教員と相談しながら、計画的に進めてゆくことになります。
  • 社会人の学生のために、夜間や土曜日の授業など時間割上の特別の配慮がありますか?
  • とくにありません。
    【指導教員】
  • 入学前に(希望する)指導教員を決める必要がありますか?
  • 指導教員は入学後に決めることになります。
  • 指導教員はどのように決まるのでしょうか?
  • 入学時のガイダンスで、本人の希望や研究内容等を総合的に判断して決めます。
  • 准教授を指導教員にすることはできますか?
  • できます。
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